ADSL活用法

ADSLの将来性
ADSLの将来性について説明します。
- 電話の通話料とは別物
- ADSLは電話回線を利用していますが、インターネットの料金と電話料金は別物になります。電話を一切使用しなくても、基本料は支払わなければならないので、ADSLの基本料金に加えて電話の基本料金が発生することになります。電話回線業者から請求が来たとしても、それは不思議なことではないので通常通り支払うようにしましょう。
- 内訳
- ADSLの内訳は一般的には接続料金、プロバイダ料金、モデムやスプリッタのレンタル料金、回線使用料になります。接続料金は自宅からプロバイダまでを繋ぐ料金で、プロバイダ料金はインターネットに繋ぐための料金です。ADSLは電話回線を利用しているので、それを使用させてもらうということで料金を支払わなければなりません。この料金は回線のタイプによっても異なります。
- トータル料金
- ADSLを利用するトータル料金の内訳は、電話基本使用料、プロバイダ料金、電話の通話料になります。相場として電話基本使用料が1500円前後、プロバイダ料が3000円から5000円、通話料が1000円程度とすれば4500円から6500円の料金が毎月かかることになります。ADSL専用に回線を引くのであればプロバイダ料は高くなりますが、電話基本料が必要なくなるのでトータル料金は若干安くなります。